感情に気付くワーク

感情に気付くために|しなくてもいい我慢について

その我慢、本当に必要なものですか?

あなたが「しなくてもいい我慢」から解放されるために

「してもいい我慢」が夢や目標への道筋であるのに対して、「しなくてもいい我慢」は夢とはまったく無縁のもの。

毎日の忙しさに流されて目を背け、本当はストレスに感じているのに「こんなものだ」と自分を納得させているなんて、もったいない!

あなたはいつだって「しなくてもいい我慢」から解放され、自分なりの自由を手に入れることができます。

例えば「しなくてもいい我慢」とは、こういうものです。

「我慢」をなくすための「我慢」

これは、「嫌なことから逃げたい」ために仕方なくする「我慢」のことを指します。

例えば職場にどうしても許せない、嫌いな上司や先輩がいたとします。

この対人関係から逃れたいがために、本当は仕事が好きだったのに転職の道を選んだとしたら、どうでしょう。

次の職場に同じような上司や先輩がいないと、言い切ることができるでしょうか?難しいことですよね。

残念ながらどこにでも「嫌な人」はいるもので、そのために何かを犠牲に我慢したとしても、本質的な解決には至っていないのです。

怖いからしている「我慢」

これはチャレンジを避けている時の「我慢」を指します。

本当は今の仕事が自分に向いていないと理解しているのに、「どうせわたしなんて」「転職してもうまくいかないし」

そんな風に自分で自分を諦めて、チャンスを逃してしまっているときの「我慢」です。

義務からしている「我慢」

これは「しなければならない」と感じて行っている「我慢」を指します。

母親だから手作りで夕飯を作らなければならない。外でお酒を楽しんではいけない。

娘なら親の面倒を見なければならない。世間体のために結婚しなければならない。

こんな風に、自分で自分に何かを課しているときの「我慢」です。

 

よく考えてみてください。これらのことは、誰かから強制されたものでしょうか?本当に?

自分で自分に檻をつくって、「きっとこれはこうしなければならない」と決めてしまっているものではないでしょうか。

あなたを自由にさせないものが、何よりもあなた自身である、というのはよくあることです。

 

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